110日(土)
よる1140分 START

東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ

横浜ネイバーズ Season1

土ドラ

Season1

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット2026年1月10日(土)~2月28日(土)(予定)毎週土曜日よる11時40分~よる0時35分

Season2

News-3

大西流星(なにわ男子)
原嘉孝(timelesz)W主演ドラマ
追加キャスト12名+1匹
一挙発表!!
伊藤歩、高橋侃、紺野彩夏ら
個性豊かな俳優陣集結!

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News-2

ヒロインに平祐奈が決定!
特技はSNS・ネットでの個人特定!?
主人公ロンの幼馴染で
“ある秘密”を抱えた
ひきこもりの女性を演じる!

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News-1

現代いまを切り取る人気の群像ミステリーが
待望の映像化!
大西流星(なにわ男子)
原嘉孝(timelesz)
ダブル主演決定!

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話題作多数!東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ・第五弾
父親を事故で亡くした青年と
神奈川県警捜査一課の刑事が
現代社会の抱える問題に
正面から向き合っていく!!

ある事故が、少年の心に影を落とした――

ある事故で父親を亡くし、心に深い影を抱えた青年と、そんな彼を見守り続けてきた年の離れた幼馴染の刑事。そして、友人や新たに出会う仲間たち“ネイバーズ”による、“未来への希望”を描いていくヒューマンミステリー。

13年前。横浜・中華街にほど近い住宅で、少年の父親が風呂場で亡くなっているのが見つかる。酒を飲んだ後、入浴したことによる溺死。
警察はそう判断したが、ひとつだけ不可解な点が…。事故の後、少年の母親が何も言わずに行方をくらましたのだ。父の死は果たして本当に“事故”だったのか―――

22歳になった主人公の小柳龍一(通称ロン)は、大学にも行かず、仕事もせず、日々を怠惰に過ごしていたが、ある日、ロンのもとに、闇バイトがらみの詐欺の被害にあった女性から相談が舞い込む。高校時代に同級生の心中未遂事件を解決し「山下町の名探偵」と呼ばれているロンは、無理やり詐欺事件を調べさせられることに――

幼い時からロンを見守り続けてきた年の離れた幼馴染の岩清水欽太。
彼は13年前の事故現場に臨場した警官だった。神奈川県警・捜査一課の刑事となり、事故の真相を探るも、いまだ行方知れずのロンの母親のことは手がかりすら掴めないでいた。

SNSでの誹謗中傷、LGBTQ、闇バイト、インフルエンサーなど―――
このドラマには、生きづらい現代社会でもがく様々な人たちが登場する。
他者に厳しい現代社会。誰もが心の闇に落ちていく可能性があるこの時代で、もし近くに、手を差し伸べて支えてくれる誰かがいてくれたのなら・・・

「親仁善隣」。隣人同士助け合おうという思いが込められている。
中華街の善隣門に刻まれたこの言葉を、亡き父から教わったロンは、善悪関係なく、出会う隣人たち全ての人に手を差し伸べる。
学歴、定職、お金、名誉も何も持たないからこそ、立場や常識にとらわれない言葉で、人の心を救っていく。苦しんできた現実のその先に、必ず光があると信じて―――

原作はミステリーと人間ドラマの名手・岩井圭也氏の小説「横浜ネイバーズ」シリーズ。
令和版IWGPと話題の原作を全編ほぼ横浜で撮影。
Season1では、女性のエピソードを中心に「闇バイト」「転売屋」「地面師詐欺」など、昨今、ニュースを騒がせたテーマを一話完結の物語として展開。
さらに、刑事の欽太とともに、ロンの父の事故の真相に迫っていく。

はたして事故の真相は?人の本質は光なのか、それとも闇なのか―――?

「准教授・高槻彰良の推察」、「ギフテッド」など数々の話題作を生み出し続けてきた東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ・第五弾、スタイリッシュで濃厚な群像ミステリーにぜひご期待ください。

CAST

なにわ男子・大西流星
フジ系連ドラ初主演!
キラキラ封印!?
イメージ一変の“ボサボサ”男子に!!

小柳 龍一(通称・ロン)/大西 流星

高卒、無職、貯金ほぼゼロ。中華街で育った頭はいいが怠け者の青年・小柳龍一、通称ロンを演じるのは、大西流星。
連ドラ主演は美容系メイク男子を演じた「紅さすライフ」以来2年ぶり。フジ系連ドラは初主演となる。
怠惰なロンを象徴するように、ボサボサヘアーで服もよれ気味の役柄は大西史上初?今までにない「そこらへんにいる若者・ロン」の良い意味での粗雑さは一見の価値あり!

役どころ

横浜生まれ横浜育ちの青年。中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」を経営する祖父と二人暮らし。高校卒業後、進学も就職もせず、怠惰に暮らしている。
高校時代に同級生の心中未遂事件を解決したことがあり、同級生からは「山下町の名探偵」と呼ばれているが、本人はそのあだ名があまり好きではない。
にもかかわらず、ロンの名捜査を期待して様々な相談事が持ち込まれてしまう。
13年前、9歳の時に父親を風呂場の事故で亡くしている。その後、母は行方知れずに。
亡き父に教わった「親仁善隣」(隣人と仲良くすること)を地で行くように、持ち込まれた依頼を断れない性格で……

大西 流星 コメント

横浜中華街にはこれまで行ったことがなかったので、ワクワクと新鮮さがあります。
「横浜ネイバーズ」はただのヒューマンミステリーではなく、身近な事件を扱いながら、SNSなど現代ならではのテーマも絡んでいて、脚本を読みながら考えさせられました。
無職・高卒というこれまで演じてきた役とのギャップが大きく、早く演じてみたい気持ちでいっぱいです!

ロンくんは、一見「何にもない青年」と思われますが、亡くなった父親から教わった「人を助ける」「隣人を大切にする」という気持ちを受け継いでいます。
人をほっとけない性格だからこそ、横浜の街の人たちに頼られて、なんなく事件を解決するところがチャーミングです。
また欽ちゃんといる時は、少し甘えるところも大切にしていきたいです。
普段の自分よりもお調子者感を強めてギャップを出していくのでお楽しみください!

原さんの演じる欽ちゃんの兄貴分なところは、脚本を読んだ段階から想像できました。
実際にお会いしても、原さんは一言話しただけで分かる欽ちゃんとはまた違った兄貴感があり、一緒に撮影するうえではとても安心感があります。
本読みの時点で、欽ちゃんとしてそこにいてくださったので、兄貴の背中を見ながらこの撮影はついていきたいです!

「横浜ネイバーズ」という作品は、登場人物それぞれのキャラクターも濃く、ロンをはじめとするキャラクターたちがどう成長していくのか、いろんな事件に巻き込まれながら仲間のネイバーズと出会い、どう駆け抜けていけるのか、その僕たちの姿を視聴者さんに応援してもらいながら見ていただきたいです。
また、中華街の温かい街並み、横浜のきれいな景色、美味しい中華料理、そして事件を解決するスッキリ感と欲張りな作品ですので、それを全部味わってください!!

timelesz・原嘉孝は待望の
連ドラ初主演!
「ネイバーズ」の兄貴分の刑事役をクール&ホットに演じる!

岩清水 欽太(通称・欽ちゃん)/原 嘉孝

一方、大西演じるロンを幼いころから見守り、ロンの父親の事故に新人警官として臨場した岩清水欽太、通称・欽ちゃんを演じるのは、「初恋芸人」で初の主演映画の公開も控える原嘉孝。連ドラ主演は今回が初となる。
Season1では、いろいろな事件や問題に首を突っ込むロンを、熱さと冷静さをもって見守る兄貴分的な役割。原の持つ熱量に、刑事として大人の空気をまとわせたホット&クールな演技に注目してほしい!

役どころ

神奈川県警・捜査一課の刑事。両親が早くに他界し、中華街近くの施設で育った。
交番勤務のとある警官との、ある思い出が警官を目指すきっかけに。
新人警官として交番勤務だった時、通報を受けて駆け付けたことでロンの父親の事故に臨場する。その時、ロンが救いを求めるように自分の手を握ったことが忘れられず、ロンの心を救いたいと刑事を目指した。
ロンとは一回り以上離れた年上だが、いじられキャラで憎めない兄貴分でもある。
ロンやロンの友人たちのことを、大人として見守る熱い男。
ロンの父親の事故を疑い、真相を知るためにロンの母親を探し続けている。

原 嘉孝 コメント

連続ドラマで初主演を務めることができて、嬉しいです。
映像の芝居経験はまだ多くありませんが、役者としてまた1歩成長できるように体当たりでいつも通り臨みたいです。
そして、見てくださる皆様に楽しんでもらえるような作品にしていきたいです!

演じる欽ちゃんは、過去に警察に助けられた経験があり、「助けたい」、「人のために」という想いが根底にある人物です。
ロンの過去を知る者としてなんとか助けてあげたいという熱い気持ちの持ち主という一面と、ネイバーズのメンバーと過ごす時には、心を許し合う仲間の中で優しい兄貴分という別の一面もあります。この2面性も大切に演じていきたいです。

流星はバラエティ番組での印象からズバズバ言うタイプで怖いなと思っていましたが、そんな思いは一瞬でなくなりました。
現場では優しくて等身大でいてくれるので、気を遣わずに芝居ができています。
流星の甘え上手なところや人間らしさがロンにそっくりです。
これからどんどん仲が深まっていくのが楽しみです。

「横浜ネイバーズ」は、隣人を助けること、そして仲間とのかかわり合いや絆がテーマです。
同世代の仲間とともに仲良く作品を作り上げていくので、その絆が映像からにじみ出て、見る人にも伝われば嬉しいです。
人間の“裏”はマイナスなものと思われがちですが、原作を読んで、人の裏が見えたということは、その人に一歩近づけた証ではないかと思いました。
だからこそ、この作品を通して、「仲間っていいな!」と少しでも感じてもらえるように、僕自身もこれから全力で頑張っていきます。

主演ドラマ多数!
「重さではなく空気で感じさせる」
平祐奈、秘密を抱えたひきこもり女性を自然体で演じる!

菊地 妃奈子(通称・ヒナ)/ 平 祐奈

高卒、無職、貯金ほぼゼロ。中華街で育った、頭はいいが怠け者の青年・小柳龍一、通称・ロン(大西流星)と、幼いころからロンを見守る捜査一課の刑事・岩清水欽太、通称・欽ちゃん(原嘉孝)。
幼馴染や仲間たち「ネイバーズ(隣人)」とともに、現代社会の事件や身近な問題を解決していくヒューマンミステリー「横浜ネイバーズ」。
この物語のヒロインで、ロンの幼馴染・菊地妃奈子役を演じるのは平祐奈。

2025年7月期の連ドラ「FOGDOG」(読売テレビ)や、フジテレビ系では2021年4月期の連ドラ「ヒミツのアイちゃん」など主演作多数の平。
「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)にも出演が決定するなど、いま、最も注目を集める若手俳優の一人だ。
【※「FOGDOG」は丸山隆平(SUPER EIGHT)とW主演】

今回、平が演じるのは22歳のひきこもり。
菊地妃奈子(通称・ヒナ)はロンに頼まれSNSを駆使して情報を収集、時に個人情報まで特定するネット強者でありながら、とある“秘密”を抱えている。

東海テレビ制作のエリアドラマ「我が家の夏~リバー・サイド・ファミリー~」
「我が家の夢~WRCと恋の架け橋~」でも主演を務め、その自然体の演技にほれ込んだプロデューサーが、「ヒナは重い設定を持つ役だが、平さんならヒナの抱える秘密を“重さ”ではなく、“空気”で表現してくれるはず」とオファー。

すでに始まった撮影現場では、平の繊細な芝居で監督陣も手ごたえを感じている。“秘密”の空気を醸し出しつつ、原作・岩井圭也氏が描く「暖かな空気感」も体現する平の自然体の演技にぜひ注目してもらいたい。

役どころ

横浜生まれ・横浜育ちの女性。ロンとは保育園からの幼馴染で、中学まで同じ学校に通っていた。5年前から自室にひきこもっているが、ロンとはリモートでやりとりしている。
複数のSNSアカウントを使い分ける“SNS多重人格者”。
その情報収集能力とネット検索技術はかなりのもので、ロンからもよく調べ事を頼まれる。

コメント

最初に台本を読んだ時、胸が締めつけられるような苦しい気持ちになり、思わず涙が止まりませんでした。
その後、ヒナという人物の背景や人柄を知るにつれ、「この役と向き合いたい」という強い思いが湧き上がってきました。
ヒナという女性は、今の時代の中で必死に自分自身と向き合い、葛藤しながらもがき、生きているところが魅力であり、見どころです。
その姿がとても人間らしく、強く心を打たれます。

また、ヒナの抱えている秘密については、自分なりに掘り下げて演じているので、ぜひ注目していただきたいです。

物語は全体的にポップに描かれていますが、登場するキャラクターはみな個性的でありながら、とても愛おしい存在です。
観てくださる方は、きっと誰かに共感できる部分があるはずです。
どのキャラクターが自分と近いかを思いながら、楽しく、一緒に探偵気分を味わいながらご覧いただけたら嬉しいです。

人気原作の群像ミステリーに個性派キャスト集結!

1月10日(土)スタートの「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason1」。W主演を務めるのは、大西流星と原嘉孝。
中華街やみなとみらいなど多様性に富んだ街・横浜を舞台に、過去に父親を不慮の事故で亡くした青年・小柳龍一(通称・ロン)と、神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称・欽ちゃん)が、仲間たちとともに現代社会ならではの事件や相談事を解決していく群像ミステリー。
Season1はロン目線から、Season2は欽太目線で描かれる。
Season1では各話ごとに、闇バイトや転売屋、インフルエンサーやSNSの誹謗中傷など、現代社会のリアルな問題を取り上げ、学歴も、仕事も、夢もない“何も持たない”主人公・ロンだからこそ出てくるフラットな言葉で、悪人も善人も分け隔てなくすべての人を救っていく。

すでにヒロインの菊地妃奈子役に平祐奈が決まっているが、今回、新たに12人と1匹の追加キャストを発表。
過去の事故に深くかかわるロンの母親・南条不二子役には、抜群の演技力で物語に深みを与える女優・伊藤歩。

ロンや欽太とともに事件に向き合う幼馴染・趙松雄ジャオソンシオン(通称・マツ)役には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や「連続ドラマW 事件」などに出演し、熱量の高い芝居で注目を集める高橋侃、高校の同級生でラッパーの山県あずさ(通称・凪)役は、「極道上司に愛されたら」「キスでふさいで、バレないで」などで主演を務め、「深夜ドラマの女王」とも呼ばれる紺野彩夏に決定。
紺野は役柄に合わせ髪を赤く染め、新境地にチャレンジしている。

ロンの父で善隣門に刻まれた「親仁善隣」の言葉をロンに教えた小柳孝四郎役は河相我聞、ロンの祖父で中華街で老舗中華料理屋「翠玉楼」を営む小柳良三郎役は螢 雪次朗が演じる。
他に、マツの母親役は阿南敦子、マツの両親が営む中国料理屋・洋洋飯店の調理人・キダ役は三浦誠己、欽太の恩人で神奈川県警の交番警察官・須藤肇役は村田雄浩など、個性豊かなベテラン陣が脇を固める。
凪とユニットを組むラッパー・BB役は自身もラッパーとして活動する俳優の板橋駿谷が出演。

フレッシュな若手にも注目。
居場所のない若者たちが集まる「ヨコ西」の住人・かすみ役に土ドラ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」にも出演し、仮面ライダーギーツでベロバを演じた並木彩華。
かすみといつも行動を共にする涼花役には仮面ライダーガッチャードでヒロイン・九堂りんねを演じた松本麗世。
ヨコ西でロンと知り合い、次第にロンに惹かれていく若者・タカシ役には2023年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した石山順征がキャスティングされるなど、次代のドラマ界を担う原石たちが多く集められた。

また、マツの家でもある洋洋飯店には愛犬・トントンが登場。ロケ先で監督がほれ込み、急遽、出演が決まった。本名はロンロンだが、主人公と似てしまうため、ドラマではトントンと命名。 現場でも、俳優陣の心のいやしになっているという。

老若男女+犬、――多彩な顔ぶれが集まった『横浜ネイバーズ』。
登場人物の誰かに感情移入でき、見る人の心を温かくする物語がこの冬、幕を開ける。

伊藤歩は謎多き母親、ネイバーズとなる幼馴染に高橋侃、紺野彩夏。
並木彩華、松本麗世、石山順征らフレッシュな若手俳優陣と、螢 雪次朗、河相我聞、阿南敦子、板橋駿谷、三浦誠己、村田雄浩らベテラン陣が集結!

南条不二子/ 伊藤歩

主人公・ロンの母親。13年前、夫の孝四郎が事故死した直後、ロンを置いて家を出た。その後の消息は不明。

コメント

最初は、彼女がどのような人物なのか掴めませんでした。監督から一言では表現しきれない、彼女自身の葛藤があるということを聞き、より一層不二子に興味が湧き、演じがいがあると強く感じています。
彼女の“生き方”そのものが非常に魅力的ですので、物語や映像では語られない部分までも感じていただきたいです。

趙松雄(通称・マツ)/ 高橋侃

ロンの幼馴染。横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」の一人息子。
家の手伝いをするわけでもなく、趣味の柔術と競馬が生きがいのロンのろくでなし仲間。義理人情に厚く、ガサツだけど誰とでも分け隔てなく付き合う気のいい男。

コメント

ここまで明るくおちゃらけるキャラクターは、演じたことがなかったのでやりがいを強く感じています。みんなのムードメーカーとして安心できる居場所を作る、言わば“家のような存在”を演じられることに、喜びを感じています。
ドラマはもちろん、マツのキャラクターにも注目していただきたいです。

山県あずさ(通称・凪)/ 紺野彩夏

ロンの高校時代の同級生。ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のボーカル担当で凪の名で活動している。サバサバとした性格。
同性愛者でそのことをロンたちに隠してはいない。
家族とは距離があるようで……

コメント

“かっこいい女性”を演じるのは初めてで、ラッパー役にも初挑戦しています。
撮影では、自分の中の新しい引き出しが次々と開いていくようで、その変化がとても新鮮で、日々楽しみながら演じています。
誰かには必ず共感できるキャラクターたちばかりですので、ぜひ楽しんでご覧ください!

小柳孝四郎/ 河相我聞

ロンの父親。父の良三郎が経営する横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」で厨房を担当していた。13年前、風呂場の事故で他界。
ロンに「親仁善隣」の言葉を教えた心優しい人物。

コメント

久しぶりに“ピュア”で心の優しい人物を演じられることになり、「よし、頑張ろう」という前向きな気持ちで挑戦しています。
自分自身にも優しい部分はあるので、ロンの父としての温かさを表現していきたいです。心温まる作品なので、ぜひご覧ください!

小柳良三郎/ 螢 雪次朗

ロンの祖父。横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」の経営者。
年末年始と春節以外、1年360日働く!が身上。昭和の頑固爺さん。
定職に就かず怠惰に過ごすロンをよく叱り飛ばしている。
店の今後のことで少々悩んでいるようで……

コメント

実は少し前まで、おじいさんの役には少し抵抗がありましたが、ここ数年で抵抗はなくなりました(笑)
今回は原作を読んでも台本を読んでも「これは楽しそうだな」と思ったので、元気で頑固なおじいさん役を張り切って演じていきます。

マツ母/ 阿南敦子

マツの母親。
マツ父とともに横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」を経営している。
口は悪いが人のいい女性。
ロンには幼いころから家族同然に接している。

キダ/ 三浦誠己

洋洋飯店の料理人。日本人だが中国料理の腕は抜群。
特に唐揚げが得意。絵も得意で店のチラシなどを作ったりもする。

須藤肇/ 村田雄浩

神奈川県警の警察官。
交番勤務で近所の子どもたちからは「風船紳士」とあだ名をつけられている。穏やかな性格で欽太にとっては恩人でもある。

BB/ 板橋駿谷

ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のメンバー。作曲担当。
小さなことは気にしない豪快な性格。仲間思いの熱い男。

かすみ/ 並木彩華

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。いつも年下の涼花と行動を共にしている。どこか達観した人生観の持ち主。
ロンに気づきを与える言葉を発することも。

涼花/ 松本麗世

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。かすみのことを姉のように慕っている。かすみとは違い、たまには家に帰っている。

タカシ/ 石山順征

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。常に誰かしらとつるむコミュ力の高い若者。考えは浅いが仲間思いの一面もある。

トントン/ ロンロン

横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」で飼われている看板犬。
穏やかな性格で、ロンや仲間たちのことをいつも静かに見守っている。

Original

シリーズ6巻刊行!
岩井圭也の大人気小説を映像化!

善隣門

原作はフジテレビ系連続ドラマ「最後の鑑定人」の原作者でもある岩井圭也氏の「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語でファンの間では「令和版・IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」と話題に。現在6巻を重ねる人気シリーズとなっている。
日常にちりばめられた珠玉の台詞に魅入られたプロデューサーが映像化を熱望。
「闇バイト」などのトクリュウ(匿名流動型犯罪)や「転売」「地面師詐欺」「出会い系アプリ詐欺」といった現代社会の犯罪がこれでもかと盛り込まれ、今を切り取ったテーマの数々が人気の理由の一つでもある。

  • 横浜ネイバーズ
  • 横浜ネイバーズ2 飛べない雛
  • 横浜ネイバーズ3 凪の海
  • 横浜ネイバーズ4 人生賭博
  • 横浜ネイバーズ5 ディテクティブ・ハイ
  • 横浜ネイバーズ6 中華街の子どもたち

※2026年4月に最新刊の発売も予定されている。

原作 岩井圭也 コメント

「横浜ネイバーズ」シリーズを書きはじめた最大の動機は、私たちが過ごす現代を描くことでした。「今この瞬間」というものは当たり前のようでいて、5年後、10年後に振り返ると信じられないほど遠く感じることがあります。
だからこそ、いつでも振り返ることができるよう、小説という形で保存しておきたい。
そんな思いがありました。
このたびの映像化によって、「今この瞬間」はより強固に保存され、語り継がれることと思います。しかも主演は、大西流星さんと原嘉孝さん。
まさに、現代を象徴する映像作品になると確信しています。
私もいち視聴者として、ロンや欽ちゃんの活躍を楽しみにしています。

Season1-Staff

原作
岩井 圭也『横浜ネイバーズ』シリーズ(ハルキ文庫)
脚本
一戸 慶乃
音楽
青木 沙也果
演出
  • 綾部 真弥
  • 上條 大輔
  • 柿原 利幸
プロデューサー
松本 圭右(東海テレビ)
  • 堤口 敬太(WOWOW)
  • 廣瀬 眞子(WOWOW)
  • 三本 千晶(テレパック)
  • 近見 哲平(テレパック)
制作協力
テレパック
制作
東海テレビ/WOWOW