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2025.12.05up

大西流星(なにわ男子)
原嘉孝(timelesz)W主演ドラマ
追加キャスト12名+1匹
一挙発表!!
伊藤歩、高橋侃、紺野彩夏ら
個性豊かな俳優陣集結!

人気原作の群像ミステリーに個性派キャスト集結!

1月10日(土)スタートの「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason1」。W主演を務めるのは、大西流星と原嘉孝。
中華街やみなとみらいなど多様性に富んだ街・横浜を舞台に、過去に父親を不慮の事故で亡くした青年・小柳龍一(通称・ロン)と、神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称・欽ちゃん)が、仲間たちとともに現代社会ならではの事件や相談事を解決していく群像ミステリー。
Season1はロン目線から、Season2は欽太目線で描かれる。
Season1では各話ごとに、闇バイトや転売屋、インフルエンサーやSNSの誹謗中傷など、現代社会のリアルな問題を取り上げ、学歴も、仕事も、夢もない“何も持たない”主人公・ロンだからこそ出てくるフラットな言葉で、悪人も善人も分け隔てなくすべての人を救っていく。

すでにヒロインの菊地妃奈子役に平祐奈が決まっているが、今回、新たに12人と1匹の追加キャストを発表。
過去の事故に深くかかわるロンの母親・南条不二子役には、抜群の演技力で物語に深みを与える女優・伊藤歩。

ロンや欽太とともに事件に向き合う幼馴染・趙松雄ジャオソンシオン(通称・マツ)役には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や「連続ドラマW 事件」などに出演し、熱量の高い芝居で注目を集める高橋侃、高校の同級生でラッパーの山県あずさ(通称・凪)役は、「極道上司に愛されたら」「キスでふさいで、バレないで」などで主演を務め、「深夜ドラマの女王」とも呼ばれる紺野彩夏に決定。
紺野は役柄に合わせ髪を赤く染め、新境地にチャレンジしている。

ロンの父で善隣門に刻まれた「親仁善隣」の言葉をロンに教えた小柳孝四郎役は河相我聞、ロンの祖父で中華街で老舗中華料理屋「翠玉楼」を営む小柳良三郎役は螢 雪次朗が演じる。
他に、マツの母親役は阿南敦子、マツの両親が営む中国料理屋・洋洋飯店の調理人・キダ役は三浦誠己、欽太の恩人で神奈川県警の交番警察官・須藤肇役は村田雄浩など、個性豊かなベテラン陣が脇を固める。
凪とユニットを組むラッパー・BB役は自身もラッパーとして活動する俳優の板橋駿谷が出演。

フレッシュな若手にも注目。
居場所のない若者たちが集まる「ヨコ西」の住人・かすみ役に土ドラ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」にも出演し、仮面ライダーギーツでベロバを演じた並木彩華。
かすみといつも行動を共にする涼花役には仮面ライダーガッチャードでヒロイン・九堂りんねを演じた松本麗世。
ヨコ西でロンと知り合い、次第にロンに惹かれていく若者・タカシ役には2023年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した石山順征がキャスティングされるなど、次代のドラマ界を担う原石たちが多く集められた。

また、マツの家でもある洋洋飯店には愛犬・トントンが登場。ロケ先で監督がほれ込み、急遽、出演が決まった。本名はロンロンだが、主人公と似てしまうため、ドラマではトントンと命名。 現場でも、俳優陣の心のいやしになっているという。

老若男女+犬、――多彩な顔ぶれが集まった『横浜ネイバーズ』。
登場人物の誰かに感情移入でき、見る人の心を温かくする物語がこの冬、幕を開ける。

伊藤歩は謎多き母親、ネイバーズとなる幼馴染に高橋侃、紺野彩夏。
並木彩華、松本麗世、石山順征らフレッシュな若手俳優陣と、螢 雪次朗、河相我聞、阿南敦子、板橋駿谷、三浦誠己、村田雄浩らベテラン陣が集結!

南条不二子/ 伊藤歩

主人公・ロンの母親。13年前、夫の孝四郎が事故死した直後、ロンを置いて家を出た。その後の消息は不明。

コメント

最初は、彼女がどのような人物なのか掴めませんでした。監督から一言では表現しきれない、彼女自身の葛藤があるということを聞き、より一層不二子に興味が湧き、演じがいがあると強く感じています。
彼女の“生き方”そのものが非常に魅力的ですので、物語や映像では語られない部分までも感じていただきたいです。

趙松雄(通称・マツ)/ 高橋侃

ロンの幼馴染。横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」の一人息子。
家の手伝いをするわけでもなく、趣味の柔術と競馬が生きがいのロンのろくでなし仲間。義理人情に厚く、ガサツだけど誰とでも分け隔てなく付き合う気のいい男。

コメント

ここまで明るくおちゃらけるキャラクターは、演じたことがなかったのでやりがいを強く感じています。みんなのムードメーカーとして安心できる居場所を作る、言わば“家のような存在”を演じられることに、喜びを感じています。
ドラマはもちろん、マツのキャラクターにも注目していただきたいです。

山県あずさ(通称・凪)/ 紺野彩夏

ロンの高校時代の同級生。ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のボーカル担当で凪の名で活動している。サバサバとした性格。
同性愛者でそのことをロンたちに隠してはいない。
家族とは距離があるようで……

コメント

“かっこいい女性”を演じるのは初めてで、ラッパー役にも初挑戦しています。
撮影では、自分の中の新しい引き出しが次々と開いていくようで、その変化がとても新鮮で、日々楽しみながら演じています。
誰かには必ず共感できるキャラクターたちばかりですので、ぜひ楽しんでご覧ください!

小柳孝四郎/ 河相我聞

ロンの父親。父の良三郎が経営する横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」で厨房を担当していた。13年前、風呂場の事故で他界。
ロンに「親仁善隣」の言葉を教えた心優しい人物。

コメント

久しぶりに“ピュア”で心の優しい人物を演じられることになり、「よし、頑張ろう」という前向きな気持ちで挑戦しています。
自分自身にも優しい部分はあるので、ロンの父としての温かさを表現していきたいです。心温まる作品なので、ぜひご覧ください!

小柳良三郎/ 螢 雪次朗

ロンの祖父。横浜中華街の老舗中華料理屋「翠玉楼」の経営者。
年末年始と春節以外、1年360日働く!が身上。昭和の頑固爺さん。
定職に就かず怠惰に過ごすロンをよく叱り飛ばしている。
店の今後のことで少々悩んでいるようで……

コメント

実は少し前まで、おじいさんの役には少し抵抗がありましたが、ここ数年で抵抗はなくなりました(笑)
今回は原作を読んでも台本を読んでも「これは楽しそうだな」と思ったので、元気で頑固なおじいさん役を張り切って演じていきます。

マツ母/ 阿南敦子

マツの母親。
マツ父とともに横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」を経営している。
口は悪いが人のいい女性。
ロンには幼いころから家族同然に接している。

キダ/ 三浦誠己

洋洋販店の料理人。日本人だが中華料理の腕は抜群。
特に唐揚げが得意。絵も得意で店のチラシなどを作ったりもする。

須藤肇/ 村田雄浩

神奈川県警の警察官。
交番勤務で近所の子どもたちからは「風船紳士」とあだ名をつけられている。穏やかな性格で欽太にとっては恩人でもある。

BB/ 板橋駿谷

ラップユニット「グッド・ネイバーズ」のメンバー。作曲担当。
小さなことは気にしない豪快な性格。仲間思いの熱い男。

かすみ/ 並木彩華

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。いつも年下の涼花と行動を共にしている。どこか達観した人生観の持ち主。
ロンに気づきを与える言葉を発することも。

涼花/ 松本麗世

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。かすみのことを姉のように慕っている。かすみとは違い、たまには家に帰っている。

タカシ/ 石山順征

居場所のない若者が集まる「ヨコ西」の住人。常に誰かしらとつるむコミュ力の高い若者。考えは浅いが仲間思いの一面もある。

トントン/ ロンロン

横浜中華街の中国料理屋「洋洋飯店」で飼われている看板犬。
穏やかな性格で、ロンや仲間たちのことをいつも静かに見守っている。