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Season1
2026.01.23up
1月24日(土)よる11時55分放送
しゃべって、笑って、同じ時を過ごし
平×高橋×紺野が生み出す、
暖色の空気感
「みんなルーティンは“特になし”ってことで!(笑)」
大西流星と原嘉孝がW主演を務める土ドラ『横浜ネイバーズ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。大西が演じる中華街で育ったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)と原が演じる兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)が、横浜を舞台に現代社会の問題を切り取る人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメントだ。
明日放送の第3話では、山下リオ演じる美容系インフルエンサー・えぐちよが突然失踪。SNSには「この世界は美しいものに優しすぎる」という言葉が残されていた。「ルッキズム」がはびこるこの世界に“救い”はあるのか!? ロンが導き出す答えとは!?
そんなロンを陰に陽に支えるのが、ロンの仲間・“ネイバーズ”となる幼馴染たち。
今回の「ネイバーズだより」は、ロンや欽ちゃんとともに物語を彩る“ネイバーズ”の3人。
ヒナ、マツ、凪を演じる平祐奈、高橋侃、紺野彩夏に、撮影現場での出来事や作品への想いを聞いてみた。
気づけば自然と隣に? 第一印象から、もう“ネイバーズ”
紺野:侃くんは、以前共演したときの、赤い長髪で少し怖い役のイメージが強かった。
高橋:ちょっとやんちゃな役だったね。そう言われることは多いかな。
平:でも、それって逆にいい気もする!
高橋:最初の印象がマイナスだから、結果的にプラスに転ぶことが多い気がする。実際は怖くないよね。
紺野:全然怖くない。
平:ラフで、みんなのお兄さんみたいな存在。いいギャップを持ってるよね!
高橋:それはありがたい。
高橋:平ちゃんから見た紺ちゃんのイメージは?
平:赤髪の紺ちゃんは本当に美人さん!美しさが際立っていて、凪役がハマりすぎている。
この作品の推しキャラです。可愛い!
高橋:僕は紺ちゃんとは共演経験もあるし、もう友達みたいな感覚ですね。
紺野:やった〜、嬉しい(笑)
高橋:平ちゃんとは今回が初共演だったけど、初日から仲良くなれそうな気がしたんだよね。
平:私もそう思ってた。
高橋:翠玉楼で話した時に「美味しいご飯屋さん知ってます?」なんて話もして。
平ちゃんが結構話しかけてくれるから、無理に頑張らなくてもいい感じがして、正直ありがたいなと思った。
紺野:私も同じこと思ってた。
高橋:俺は、つい頑張っちゃうタイプだし、年齢的にも一番上だからね。
平:ちゃんと頑張ってくれてるんだね。
高橋:もう、やりますよ(笑)
「いつも通り」こそ、一番うまくいく準備
―――現場でのルーティンは?
高橋:サッカーをやっていた頃は、左足からスパイクを結ぶとか、そういうルーティンがあったけどね。
スポーツをやる人は、そういう習慣があると思うけど、この仕事のルーティンって何なんだろうね。
平:意外とないかも。毎回やることが違うから。
紺野:私もないかも。特にこの3人は、ルーティンがないタイプかもしれない(笑)。
直前まで普通に喋っていて、そのまま「はい、始めます」って入れるし。
高橋:逆に、スイッチを入れちゃうと、たぶん芝居を間違える気がするよね。
いつも通りのフラットな状態で入ったほうが、結果的にうまくいく気がします。
平:じゃあ、みんなルーティンは“特になし”ってことで!(笑)
(一同、爆笑)
突然現れたロン!必需品は、まさかの!?
―――現場の必需品は?
高橋:コーヒーかな。目が覚めるし、キリッとするよね。
紺野:でも今回の現場は青汁じゃない?(笑)。
平:ロンちゃんが教えてくれた青汁が流行っているんですよ。ロンちゃんは美容先生なので!
現場のみんなのお肌に、青汁が行き渡っています(笑)
高橋:この青汁がまた飲みやすいんですよ。
※和やかなトークが続く中、現場に思わぬ人物が姿を見せる
偶然立ち寄ったのは、ロン役の大西流星。手には、“一番くじ”で当てたという戦利品――
平:あっ、ロンちゃんだ!当たってる〜!!
(一同、拍手)
大西:当たった!たまごっちの一番くじ!
紺野:嘘でしょ?私さっきやって、それ狙ってたの!
高橋:すごい! ということで、大西くんの必需品は“たまごっち”ということで(笑)
汗をかいて、笑って。ネイバーズ流・美容の極意
―――今回は美容系YouTuber・えぐちよが登場しますが、みなさん日頃美容で意識されていることは
紺野:私は毎日パックします。それと、お風呂にめっちゃ入るかな。
平:本当に肌がキレイだもんね。どのくらい入るの?
紺野:1時間くらいかな。ずっとYouTubeとか動画を見てる。
平:侃くんも肌キレイだよね。
高橋:汗をかくのが好きで銭湯に行ったり、スポーツしたり。基本は汗をかくことかな。平ちゃんは?
平:私は酵素浴かな。酵素浴で汗をかくと、免疫力も上がるし、汗の質が変わった気がするんだよね。
紺野:みんな汗をかく、だね!
高橋:じゃあ、むくみ対策はどうしてるの?俺、めっちゃむくむから気になって。
平:最近、友達に教えてもらったのは“ルイボスティー”。むくみ知らずの体になるって言われて。
美味しいから、飲んでるけど、いい感じ。
高橋:ルイボスティー飲みます!
紺野:朝、耳に輪ゴムを引っ掛けると、めっちゃいいよ!
平:あと、思い込みも大事。むくまないと思って寝ればいいの。
高橋:そう思ってるよ。でも、朝起きたらバーンってむくんでる!
(一同、爆笑)
お腹も心も満たす、湯気立つ居場所
―――家族の味として酸辣湯麺が登場しますが、みなさんの家族の味は?
高橋:俺は豚肉の生姜焼き。生姜焼きに、キャベツとトマト、ご飯と味噌汁。
ロース派で、実家に帰ると、無性に食べたくなるよね。だから、一番好きな手料理は生姜焼きです。
紺野:実家の味で言うと、母が作る炊き込みご飯がめっちゃ好き。
油揚げとにんじんと、しめじだけなんですけど、それがすごく美味しくて。帰省すると、必ず持って帰る。
平:私は、母の作るおでんが好き。家族が多い中で育っているから、みんなでご飯を食べる時や、家族が集まる時は、おでんみたいな料理が多くて。鍋はいつも二つ並び、大根や玉子に加えて、牛すじやスペアリブまで入るのが平家流。具だくさんのおでんを囲む時間が、すごく好きなの!